第20話 オタクが結婚することに成功しました

■ 女性に興味がなかったのが出会ってから変わりました。



アニメが好きで、そこから声優の追っかけをするようになっていました。



イベントに参加して、そこで女性との出会いがありました。




声優のイベントに何回か参加したのですが、

いつもその女性がいて、いつの間にか顔見知りになっていました。




今まで女性とは付き合った経験がなく話す機会もありませんでした。




連絡先を交換して友達付き合いをしていたのですが、

その先どうすれば良いのか分かりませんでした。



そうしていると相手から遊ぼうというメッセージが送られてきたので、

軽い気持ちでOKをしたのですが、改めて考えるとこれはデートだということ考え始めました。




今までデートをしたことがなかったので、どのような服装をして良いかわかりませんでした。

服装を綺麗にすることが大切で、そこから結婚をしました。



今まで服装のおしゃれには自信がなかったので、

改めて研究しながら自分に合うようなお洒落なものを購入しました。



色んな店に行ったのですが、高い店で揃えるのは大変でした。



高いものは良いのですが、それをいくつも購入することは難しかったので、

真ん中くらいのカジュアルな格好ができるお店にターゲットを絞りました。



今まではオタクっぽい格好しかしてこなかったので

お洒落な店に行くことは抵抗があったのですが、脱オタクファッションができました。




始めてのデートをしたときにお洒落な格好をしていたのが驚いていたようです。



今までのイメージがオタクだったようで、普通の人になっていたのが面白かったようです。


イメージを覆したことが良かったようで、私自身見た目のことも自信が持てたので、緊張せずにデートを楽しめました。




それからお互いの趣味のことを話しながらデートをして付き合うようになりました。



丸一年後、結婚するためのプロポーズをして相手も受け入れてくれました。



初めて付き合った相手だったのですが、プロポーズも成功して結婚することができました。

第19話 結婚を前提にとご両親への挨拶に行く

■ 結婚を前提にお付き合い


結婚を前提にお付き合いさせてくただいております、噛まずに言えるか?


念願の彼女ができて、いよいよ結婚に向けての第一歩はやはりご両親への挨拶でしょう。



もう十分大人なんだし、社会人として筋を通すべきところは通す、

すごい進歩だと自分でも感心します。




しかし、心配なのはその大人としての常識的な会話ができるかどうかです。



なにせ、日頃は仲間内でくだらない会話しかしていないので、

かしこまった言い回しなんかぜったい噛んでしまうと思ったのです。



彼女はリラックスして普通の言葉で良いわよと言ってくれたのですが、

やっぱり決めるところはきちんと決めたかったのです。




そこで、思いついたのはどえらいイケメンになりきってしゃべるということでした。



役になりきってしゃべればできる、と自分に言い聞かせました。



ダテに声優オタクやってきたわけじゃないですから、

アニメのキャラクターになりきったつもりでしゃべる練習をしました。



練習では完璧、思いっきり渋い声で結婚を前提にお付き合いさせていただけますかと、

自分でも惚れ惚れするような声が出たからびっくりしました。自画自賛です。




■ ファッションもバッチリ決めて



挨拶に行くため、通販でブランド物スーツを購入しました。



彼女に出会った頃はキャラクターもののTシャツやトレーナーばっかり着ていてダサかった自分ですが、

徐々にファッションセンスもアップさせてきたつもりです。



彼女に合わせたファッションというと、

自分では着ることもないと思ったいたブランドもありましたが、

着慣れてくると恥ずかしさもなくなりあれもこれも着てみたいと

欲が出るようになってきたから不思議です。





けれども、彼女のご両親に会うとなると何を着て言ったらいいのか迷いました。



年配の方の目で見て、これなら娘を任せられると思ってもらえるようなファッションなんて、

よく分からなかったのです。ですからネットで調べまくり、

好感をもってもらえるというスタイルのスーツ、靴、小物などを通販で一式買いました。



そのスタイルであいさつに出向き、結果はというと半分成功半分失敗っていう感じでした。



シブく決めたつもりの声が裏返ってしまいました。けれどもそれで場が和んで話が弾み、

めでたく交際を許してもらえることになりました。

第18話 彼女の結婚願望を叶えてあげるために

■ 自分が変わることで彼女の理想に近づいていく



自分にはもったいないほどの女性、彼女とは正直、将来的なことも考えているのですが、

そのためには自分が変わっていくことが必要になってきます。



彼女の結婚願望はまさに絵にかいたような理想的なものでした。


正直、今の自分がそこに当てはまるのかといわれればそうではありません。



見た目にしてもおしゃれに気を遣っているわけではありませんし、

第一自分に自信が持てません。



彼女の隣に立って恥ずかしくない、そんな男になりたいのです。

そうすればおのずと、結婚する未来も見えてくる気がします。




■ まずは見た目から変わっていくことが大切



性格を変える、趣味嗜好を変えるのはなかなか時間がかかると思います。


実際に自分がそうでした。ですから、自分がまず行ったのは見た目を変えていくこと。



髪形や顔のケアはもちろんですが、服装にも気を配るようになりました。

デートに着ていく服は毎回ワンパターンになりがちだった自分。



ですが、さすがにそれではいけないと思い、この機会にすべての服を買い換えました。


多少お金はかかってしまいましたが、すべての服を一掃することで多少気分も良くなった気がします。



去年までの自分が今の姿を見れば、きっとかなり驚くのではないでしょうか。それほどのイメチェン振りだったのです。



通販サイトやセレクトショップ、商品選びに悩んだ時には店員さんに相談したりもしてみました。

やはりプロに相談するのが一番手っ取り早いですからね。店員さんは慣れているのでしょう。




自分の悩み解消、体系カバーの方法など事細かにアドバイスしてくれました。

意外にこれが自分のイメチェンの大きな後押しとなった気がします。




見た目に大きく印象が変わることで彼女も喜んでくれたように思います。



もちろん、結婚となると他にもやらなければいけないことは山積みですが、

まずは見た目の印象から変えていってみれば何かしらの良い影響がでてくるのではないでしょうか。

第17話 モテるためにはイメチェンが必要

■ モテなかった過去は捨てる。



モテない学生生活は面白くありません。



運動が苦手で体育祭などで活躍できず、

女性にかっこいい所を見せられなくて活躍している男子を羨ましく思ったりもします。



そういうことを繰り返していると徐々に女性と話す自信もなくなり、

ファッションも地味になりがちです。




学生時代にそういう経験をした自分は積極的に女性に話しかけることが出来ず、

活力のない学生生活を送っていました。




しかしイメチェンによって男は変われるのだということを考えるようになりました。



スポーツが得意な男子だけが女性にモテるわけではありません。




テレビの芸能人でもスポーツ音痴でも女性に人気のタレントも多くいますので、

自分も内面の考え方から変えてイメチェンする努力を始めたのです。



スポーツが苦手なことに引け目を感じて女性に話しかけることのできなかった過去は捨てて忘れることにしました。




■ 話術を磨いて清潔感を出せば女性にモテます。



イメチェンと言っても難しいことをする必要はありません。



新聞やニュースに興味を持って持つようにして、ワイドショーも時間があれば見るようにしました。



そして女性が好きそうな話題を覚えておき、話をするときに使うようにしました。



また、時分が話をするだけでなく、女性も会話に参加できるような雰囲気で話すことを心がけました。



服装も夏はジーパンに白のTシャツを基本とし、奇抜なファッション等はしませんでしたが、

きちんと清潔に選択したものを身に着けるようにしたのです。




こういった心がけは効果を発揮し、自分は徐々に女性に対するコンプレックスが消えていきました。




社会人になると休みの前の日には女性から遊びの約束も頻繁にもらえるまでになったのです。




女性と話をするときはゆっくりと会話を楽しむ話術を身に着け、

清潔な服装をすれば女性に好かれるということを自分は学びました。




中学や高校時代のモテない自分から完全にイメチェン出来たと思っています。

第16話 脱オタクが考えるオシャレな男性

■ さりげないオシャレができる男性



ぼくも含めてオタクに多いのが、今まで服装に無頓着だったため「オシャレ」というと、

ブランド品の洋服を着たり、時計やメガネなどの小物を身につけてみたり、

とにかくいろんなものを身につけようとする傾向があります。




ただ、これはオシャレな人からすれば、全然だめで、自分では変わったと思っても、

周りからしてみると以前と少しも変化していないと思われてしまいます。




つまり、「ダサい」格好です。脱オタクを目指したい人たちは、

服装がどうこうというよりも、今の自分を変えたいという気持ちが優先してしまい、




オシャレを楽しんでいないことがそもそもの原因です。




大切なのはブランド品を身につけることではなくて、自分にあったスタイルを見つけることだと思います。

ぼくは自分なりのスタイルを手に入れることができたので、もうオタクなんて思われなくなりました。




■ 自分に合ったスタイルを目指す



自分のスタイルというと、難しいかもしれませんが、全然そんなことはありません。


まずは、今まで無理して身につけていた小物からはずしていくことが大切です。


好きな有名人を見てもそうですが、彼らはみんなとてもシンプルな服装なのが分かると思います。




元々イケメンで着こなし術も長けているのかもしれませんが、

それでも多くの男性有名人の着こなしはとてもシンプルです。




そのため、脱オタクを目指したいのであれば、シンプルなスタイルから挑戦してみるのがポイントです。




そのとき雑誌でもテレビでもなんでもいいですから、

カッコいい着こなしをしてるモデルや有名人の服装をできるかぎり真似てみるのがポイントです。




今まで無頓着だった洋服を今日からセンスよく着こなすのはハードルが高すぎますので、

まずは真似してみることからはじめてみてください。そうすることによって、

次第に自分なりのスタイルが出てきたり、オシャレにこだわりや好きなブランドが出てくるようになるはずです。

第15話 僕のすべてが職場でモテる武器になる

■ コンプレックスは思い込みだったことに気づく


私は今まで自分のことが嫌いでした。



容姿にも自信がないし、イケメンやリア充をみると

瞬時に嫉妬心が沸いてしまう。



そして、そんな自分を嫌いになるという悪循環の繰り返し。

その逃げ場が2次元の世界だったわけです。




しかし、彼女ができたことで、自分が抱え込んでいたコンプレックスなんて、

ただの思い込みにすぎなかったと気づきました。





僕だけじゃなくて、みんな同じような悩みを抱えていて、

僕はその気持ちが痛いほど分かるからこそ、

落ち込んでいる同僚などに優しくできたのです。




そうすると、不思議に職場でもいろいろな人から相談を受けるようになり、

女性社員の間でも評判が良くなってきました。



卑屈で嫌な人間だと思っていたのに、同僚から「どうしてそんなに優しいんですか?」と

言われたときはとても嬉しかったです。




そのことを彼女に話すと、頬を膨らませてやきもちを焼いたんです。

その様子が可愛くて。これがモテるってことなのかなと思いました。




■ すべてが自分の良さになる



こうして2次元の世界から徐々に心を開いていくと、

閉じこもっていたころの自分の経験までが、

人に優しくなれる要因になると気づきました。




あのままだったら僕は暗闇の中で膝を抱えていた男でしたが、

彼女ができて自分に自信が持てるようになると、

仕事もはかどり、頼りにされるようになりました。




普通の生活を昔から淡々とこなしてきた人にとっては、

自分の変化なんて大したイベントではないのかもしれません。




暗いトンネルから抜けると、その明るさがことさら眩しいように、

僕には今、見るものすべてがキラキラと輝いています。



だからといって、決して過去の自分を憎むわけではありません。




アニメから得た知識は、現実でも役に立つんです。




とくに職場でストレスをため込んでいる女性は、

アニメのイケメンが言うようなセリフを待っている節があるわけです。




僕がそういうセリフを言ってあげると、

彼女たちはクスッと笑って「おもしろい」って言ってくれます。




「かっこいい」じゃないのが納得いかないところでもありますが、

おかげで職場のムードメーカーになり、僕の人気は右肩上がりです。

第14話 はじめての恋愛で出来た彼女と旅行

■ 脱オタクを決意


アニメ声優のオタクを長年、続けてきたものの

リアルな女性との恋愛は今までしたことがありませんでした。



休日などは家でゲームをしたり、

アニメを観て過ごすだけで人と関わることもしないのが習慣になっていました。



2次元だけでなく、3次元でも女性と交際をしてみたいと思い立ってからは

ファッションに気をつけるようになりました。




自分の友人もオタクが多かったので、

あまりファッションに気をつけている人はいなかったので、

モテるためには自分が服装を変えていってイケてる男子と友達になる必要があると思いました。




雑誌なども参考にしながら服装を変えていき、次第にモテている男友達ができるようになると、

自分のまわりにも女性が集まるようになっていきました。

見た目を変えることで人生が変わっていくのを感じました。




自然とアニメなどへの興味よりも、

友達と遊びに出かける方が楽しくなっていたので無理なくオタクも卒業することができました。




■ 彼女との旅行


ファッションを変えてからは自分に自信が出来て、はじめて彼女も出来ました。



今まで女性とデートすることもなかったのですが、

彼女が出来てからは積極的に行くようになり、遠方に旅行にも行けるようになりました。



彼女を車の助手席に乗せて旅行に行くのが夢だったのでとても楽しい時間が過ごせました。



信号や渋滞などで停車している間もウキウキとした気分でいられたので

リアルな女性と付き合うことがこんなにも楽しいものだとは思っていませんでした。




何もかもがはじめてだったので緊張しましたが、

彼女もそんな様子を見て微笑んでくれていたので助かりました。



帰る頃にはお互い離れるのが寂しいと感じるほど距離が縮まっていて、

以前よりも仲良くなれた気がしました。



オタクだった自分が女性とデートをしたりしている状況が信じられませんでしたが、

オタクを卒業したことで色んな人と出会えたり恋が出来たので、オタクを卒業して良かったと思います。

第13話 彼女と初デートをした時の服装

■ 今思えば相当ダサかった


きっと世の中の男性は女性とデートをする時にはオシャレをしていこうと考えるものなのではないでしょうか。



もちろん僕も服装には気を配っていました。恋愛について調べてみると、

ダサイ男とは歩きたくないという女性が多いようでしたので、

僕も彼女から嫌われまいと、かなり気を配っていました。



しかしながら、元々ファッションに関心があった訳でもありません。



しかも、元々オタクですので、所謂オタクファッションになっている自分がいました。



脱オタクをしたものの、いきなりファッションセンスが良くなる訳ではありませんので、

自信を持ってデートができるコーディネートだったという訳でもないのです。




それでも僕なりにオシャレをしていった訳ですが、今思うとかなりダサイ格好だったなと思っています。



因みにその時の服装ですが、チェックシャツをジーンズにインして、

どこのメーカーか分からないスニーカー、そして見るからにダサイキャップを被っていました。



いかがでしょう?お世辞にもオシャレとは言えませんよね。



■ そんな僕を見た彼女の反応



当時の僕が精一杯オシャレをして待ち合わせ場所に行った訳ですが、

その時の彼女の反応は覚えています。



今でも鮮明に思い出す事ができるのですが、確実に「えっ?」という顔をしていました。



そのリアクションを見た時、僕は特に何も感じなかったですね。

一応はオシャレな格好をして行きましたので、全く問題ないだろうと思っていたからです。



しかしながら、今思い返してみると、相当気持ち的には引いていたのだろうなと思っています。



自分自身でも思い出すとダサかったなと思っていますし、

女性から見たら余計にダサく見えてしまったのではないでしょうか。



でも、彼女は優しい人でしたので、そんなダサイ僕でも一緒に歩いてくれました。



ただ、その時はダサイ僕と歩いてくれてありがとうというよりも、

このファッションで正解だったかなと思っていましたので、どこまでも痛かったですね。

第12話 女友達から彼女をつくるために

■ アニメ声優のオタク時代


アニメが大好きなこともあり、アニメ声優のオタクになってからは

声優さんのコンサートなどにも参加していました。



日本全国どこでも声優さんを追いかけてイベントがあると参加するほどでした。



しかし、少しずつ2次元の世界だけでなく3次元でも良い出会いが欲しいと思うようになりました。



それまでは家でゲームをしたりアニメを見て過ごしていましたが、

このままでは彼女ができることがないと思い、アニメ声優のオタクをやめる決心をしました。



できるかぎりアニメを見ない時間を増やし、代わりになる趣味を見つけては没頭するようにしました



。家で一人でいる時間を減らすように心がけて友人と会って遊びに行ったり、

ご飯を食べたりしていると楽しかったので無事にオタクから卒業することができました。



■ 彼女ができるまで


女性にモテるために、まずファッションから変えてみることにしました。



今までは自分の外見を気にしたことはありませんでしたが、

やはりモテている友人はファッションセンスも良いことが気になりました。



アニメ関連のグッズなどをインターネットで売って、

タケオキクチやポールスミスなど有名なメンズブランドの服を購入していきました。



ファッションのことはまるっきりわからなかったのでマネキンが着ている服を一式購入したり、

店員さんが着ている服を買ってみたりしました。



洋服を変えてイメチェンをしているうちにまわりからはオタクの友人が減っていき、

自然と女友達もできるようになりました。



以前は女友達も少ない方だったのですが、

ファッションを気にするようになってからは自分に自信ができたのか女性とも

会話ができるようになっていきました。



女友達が増えていくにつれて、オタクの男友達ばかりと合わずに、

積極的に女友達と関わる機会を増やしていくと、気になる女の子を見つけることができました。




その子とメールなどで交流し、何度か食事に行くようになると自然な流れでお付き合いをするようになりました。



イメチェンをきっかけに2次元だけでなくリアルな世界でも女性に恋をすることができて本当に良かったと思います。

第11話 彼女をつくるための告白と女性の落とし方

■ オタクからの卒業


長年、アニメ声優のオタクでグッズやコンサートに通い、

リアルな女性とは一度も恋愛をしたことがなく過ごしていました。



友人たちもオタクが多かったので彼女がいないのが当たり前のようになっていました。



しかし、街に出るとカップルたちが楽しそうにデートをしているのを見ると、

自分も彼女が欲しいと思うようになりました。



モテるようになるには、まず、服装から変えていかなければならないと気づきましたが、

今までほとんどお金はアニメグッズに使っていたので、洋服を買ったりすることもありませんでした。



モテるようになるにはオタクを卒業してイメチェンをすることが大事だと思いましたが、

女性にモテるファッションがよくわからなかったので、

お店の店員さんが着ている服をそのまま一式購入したりしていました。



オシャレな友人にアドバイスをもらったり、

一緒に服を買いにいくようにしていると自然と着ている服が変わっていくようになりました。



■ 女性の落とし方


彼女をつくるためには女友達をたくさん作るように心がけました。


オタクだった頃は自分に自信がなかったのですが、

ファッションを変えてからは自信が出てきて女性とも気楽に会話を楽しめるようになっていきました。



好きな女性が出来てからは食事に誘ったり、人気のアトラクション施設に出かけたりしました。



友達として仲良く接するうちに距離も縮まっていきましたが、

あせってしまってはせっかくのお付き合いをするチャンスを逃してしまうと思ったので、

慎重に距離を保ちながらメールなどで楽しさを演出していました。



女性には会う度に何かしらのプレゼントをしたりして喜んでもらえるように心がけました。



二人っきりでデートにも行けるようになった頃、ようやく好きな女性に告白をしました。



自分の気持ちを誠心誠意伝えると女性にも伝わり、お付き合いができることになりました。



数ヶ月前まで、オタクだった自分が今では楽しく女性と出かけることができ、

交際もできるようになったので本当に良かったと思っています。

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