第10話 運命の女性との出会い

■ 今まで



私は自分の趣味を優先していたので、女性との出合いについて疎い方だったと思います。



正直、交際をした人は高校生のときの1人しかおらず、

社会人になってからは自分と交際をしてくれる人はいないと

思って自分から心を閉ざしてしまっていました。



自分がモテないということをアニメのせいにしていた所もあるかもしれません。



このままではいけないという思いもありましたが、現実を受け入れる勇気がなかったのだと思います。



私にも人並みの結婚願望があります。

そういうものを現実にする為に、自分を変えようと思って色々な対策をとるようになりました。




■ 運命の女性との出会い



自分を変え始めると、周りから変わったと声をかけられ褒められることが多くなってきました。



そうすると自分にも自信を持つことができるし、人との交流も楽しくなってきました。

知人が私が変わった姿を見て、知り合いの女性を紹介してくれました。



そういう事が初めてだったので、自分が受け入れられるか自信がありませんでした。



でもそういうきっかけを掴まなければ出合う事もできないと思ったので、

思い切ってその話しを受ける事にしました。




会った瞬間に素敵な女性で自分には勿体無いという思いになりました。

久しぶりに異性と話しをするのでとても緊張をしていました。



思うように話しをする事ができなかったのですが、彼女もとても緊張をしていました。


その日は緊張をして話しをする事ができませんでしたが、

メールなどを毎日していくにつれて彼女との距離が少しずつ縮まっていきました。




とても運命的に感じた事は、趣味が同じだったという所です。

私はアニメが好きですが、彼女もアニメが大好きだったのです。




私の趣味を受け入れてくれるような人は今までいませんでした。逆に拒否をされてきたのに、


こんなに私の事を理解してくれる女性に出合う事ができたというのは奇跡的だなと思いました。


これは運命の人だなと時間が経つにつれて実感をしています。

第9話 女性友達との遊び方をどのようにしたら良いか

■ 女性との距離感を気にすることが大事です。



あまり女性と接した経験がなかったので、ここ数年は遊んだことがありませんでした。



今回こちらから女性を誘ったのですが、

意外と簡単にOKをしてもらったのでどうすれば良いか迷ってしまいました。




まだ友達なので相手との距離感を大切にする必要があったのですが、

それでも女の人に対してエスコートをしたり、楽しんでもらうことが男性側の立場では重要なことです。



友達とはいつも大人数で飲みに行っているので、どういう人なのかは分かっているのですが、

実際に一対一で遊んだことはなく、お互いのプライベートなときにあったこともなかっただけでなく、

私服姿すら見たことはありませんでした。




あまり女性に対していきなり距離を縮めることは相手も気分が良くないと聞いたことがあったので、


そのときには気をつけたいです。





■ 女性の気持ちを知るにはどうしたら良いか。



異性との友達とはどのようなものか難しかったのですが、

相手は私のことを男性扱いはせずにいつも兄弟のような感覚で飲んでいました。



そういう意味では相手との距離は近かったので、

一緒にボウリングやダーツなどの同性とも行けるようなデートコースを選んで遊び方も考えました。



私自身そういうところで遊ぶことは久しぶりで、ダーツで遊んだことはありませんでした。



ダーツバーはお洒落なイメージがあったので異性と行ってみたかったのです。



なるべくデートコースは私が選んだのですが、

相手の人にもどういうところが良いか話し合って、最後の食事の場所は相手が決めました。




相手は東京出身ではなかったので、もんじゃ焼きを食べたいと言っていたので、

一緒に食べに行ってお酒を飲みながら談笑しています。





そのときはそれで別れたのですが、後日楽しかったまた遊ぼうというメッセージがきていたので、

相手は満足していたようで、私自身も楽しく緊張せずに遊べました。




相手の気持ちを知ることは難しかったのですが、お互いが楽しめたのが良く、これからにも繋げられそうです。

第8話 女性の友達の増やし方は行動をすること

■ 会社の中では出会いが少ないので外で作りました。



学生の頃からも女性に対しても奥手だったので、

今まで異性の友達は存在したことがありませんでした。




私の仲が良い人といえば、今までいた学生の頃の人や、

声優のイベントで出会った人たちくらいでした。




今までどうしたら異性との繋がりができるかが分からなかったのですが、

バーやクラブなどの店などが女性友達を増やし方に有効だと知りました。




今までオタクでのイベントや店しか行ったことはなく、

お洒落な人がいるバーやクラブなどはハードルが高かったです。



同じような脱オタクをした友人に頼んで一緒にバーやクラブに行ってもらうことにしました。

その人もそういう場所に興味があったらしく、一緒に行ける人を探していたみたいで意気投合をしました。



その後、ファッションもそういう所でも浮かないようなものを着て一緒に行きました。




■ 女性と仲良くなれました。



お互いお酒を飲むことが好きということで、とりあえずバーに行くことになりました。


バーは今まで行ったことがなかったので、どのような場所か分からなかったのですが、

皆さん酔っ払っていたことから他人でも話しやすい環境でした。



女性とも話すことができ、そこから盛り上がって連絡先も交換することができました。



意外と行動すれば簡単に異性などとも交流できることが分かり、

調子に乗ってその後にクラブにも行きました。




クラブもどういう場所か検討もできなかったのですが、大音量の音楽が流れており、

男女が激しく踊って盛り上がっていました。




そのときにもゆっくりできるスペースがあって、そこでも女性と話すことができました。



暗い雰囲気なので、自分たちのことが元はオタクということは分からなかったようで、

仲良くなることに成功し、そこでも連絡先を交換ができました。



それからも何回もバーやクラブに通うことで友達の増やし方も自然に学ぶことができ、

徐々に仲が良い人もでてきて常連にもなれました。

第7話 脱オタク!卒業して成功!

■ 未練を断ち切る為に・・・



アニメ声優のオタクと聞くと、引いてしまう女性も多いですよね。



引いてしまう女性がいるのは前から分かっていた事なのですが、

熱中している時は殆ど気にならなかったです。



僕にはアニメ声優がいる・・という気持ちでしたので、

一般の女性は眼中に無かったと言っても過言ではありません。




でも、僕もそろそろ彼女を作り、そして結婚をして家庭を持ちたいなと思うようになったのです。



その為、オタクを脱する必要があったのですが、

生半可な努力では抜け出せないと思っていましたので強硬手段に出ました。




それは今まで集めていたグッズを全部処分してしまう事です。



やっぱりグッズを持っていると思い出してしまいますし、

そんな調子ですとオタクを卒業できるはずはありません。

その為、自分自身を変える為、断腸の思いでグッズを処分したという次第です。




因みにオークションで売って処分したのですが、

結構良い値が付き、やっぱり人気があるんだなぁとしみじみ思ってしまいましたね。




■ 友人からの誘いも断り・・・



類は友を呼ぶと言いますが、本当にそう思います。


というのも、僕の周りの友人はアニメ声優オタクばかりです。



そんな感じの人間関係ですので、自然にアニメ声優の話題になってしまう事があるのです。




友人は友人ですので関係を断ち切る事はできなかったのですが、

しかしながら卒業を決意した僕からすると、ファンクラブのイベントだったり、

オフ会に誘われたりするのは辛かったですね。




正直なところ、ファンクラブなどに行こうかなと思った事もあるのですが、

グッズも処分してしまった事ですし、誘いも断り続けました。




そんな僕の決意を分かってくれたのか、友人から誘われる事もなくなり、

無事にアニメ声優のオタクという状態から抜け出す事に成功したのです。




楽しみが無くなってしまったのは辛いですが、

現在は別の楽しみを模索中という感じです。




自分の中では卒業ができたと思っていますので、成功したかなという気持ちですね。

第6話 流行のオシャレな服装の研究をしました

■ 流行の服装を研究しました



今までシャツにジーパンというスタイルが多く、

オシャレを意識したことがありませんでした。



シャツもジーパンも家の近所のショッピングセンターで

セールのときに買ったものを長年着ていました。



何度も洗濯をしたので、ジーパンの色はすっかり落ちてしまい、

その色の落ち具合がオタク色をより強くしていました。



第一印象は重要で、特に服装でどういう人から判断されることが多いので、

まずは服からイメチェンしていこうと思うようになりました。



でも、どんな服を着たらよいかよく分らなかったので、

ファッション雑誌やインターネットを見て

今どのような服が流行っているのか研究してみることにしたのです。




今までファッション雑誌などには全く興味がなかったので、

初めて見たファッション雑誌は新鮮でした。



オシャレになるためには、お金がかかるのではないかと思っていたのですが、

手軽な料金で買うことができる服も多く出ていたので、

試しに何着か買ってみることにしました。




■ オシャレになって自信が出てきました



今までショッピングセンターでしか服を買ったことがなかったので、

初めてショップに入ったときは、場違いのような感じがしてとても恥ずかしかったです。



でも、店員さんは親切に対応してくれ、これとこれを合わせたら良いとアドバイスもしてくれました。



試着をしてみると、今までの自分ではないような姿の自分が鏡に写っていたので気持ちが高ぶりました。



結局予算をオーバーしてしまったのですが、今風の服を大人買いしてしまいました。




服装にお金をかけるのはもったいないと思っていたのですが、

服を変えるだけで自分が変わったような感じがして、

自分に自信を持つことができるような感じがしました。



それからどんどん服に興味を持つようになりました。

家族や友人からも随分イメージが変わったと言われ、好評でした。



服を変えただけで人生も変わるような感じがします。

これで念願の彼女ができるかもしれないと期待できるようになりました。

第5話 オタクっぽい髪型をイメチェンさせることに成功した

■ 今まで髪型を気にしたことがありませんでした。


お洒落に重要なのが顔や服装だけでなく、髪の毛が重要なのを感じていました。


今まで髪の毛を気にしたことがなく、千円での理容室に通っていました。



とりあえず伸びてくれば切ることにしていて、鏡はほとんど見ていませんでした。


基本的に頭のことは気にしたこともなく、寝癖が付いていたこともあったくらいです。



髪の毛のセットをすることもなく、今まで整髪料を付けた経験もなかったのです。



オタクっぽい見た目はファッションだけでなく、髪の毛も大きな要素になっていました。



どのような髪の毛にして良いか分からなかったので、ファッション雑誌を参考して自分の目標を決めました。




その後、私は理容室ではなく、初めて美容室に行って自分好みの頭にしてもらうことになりました。


美容師さんと話すときに今まで美容院に行ったことがなかったことや、


セットの仕方が分からないことを伝えると、どのようにセットすれば良いか教えてくれました。





■ イメージチェンジに成功しました。


美容院で見た姿は今までの自分の姿ではなく、自分が目標にしていた芸能人そっくりの髪型になっていてびっくりしました。


美容院で説明してくれたように髪の毛をセットするようにして慣れさせてきました。



毎日やっていると徐々にどのようにすればセットができるかも分かるようになってきたので、鏡を見るのが楽しくなっています。


今まではオタクっぽかったのですが、これでイメチェンすることに成功しました。



お気に入りの美容室も発見することもできて良かったです。


それからは毎日髪の毛のセットを勉強していて、色んな整髪料を試しています。



髪の毛を切っただけでも今までのイメージとは変わっていたので髪型を変えることの重要さが分かりました。


それからはひとつだけではなく、少し髪の毛を伸ばしてみたり、少し短めにしてみたり、


自分の顔に合うようなスタイルにしてオタクからイメチェンをしています。

第4話 見た目に自信がなかったのでイメチェンして清潔感を出す

■ 良い出会いがありました。



今まではファッションなど興味が持てずにいて、

趣味のアニメやアイドル、声優などを追いかけていてイベントに参加するのが好きでした。



いつも安いファッションをただ着るだけで、汚れていてもあまり気にしませんでした。



そのときに女性との運命的な出会いがありました。

同じ職場の人で、新しく配属されていていつも話をする機会があったのです。



そこから連絡先を交換したり、会社が終わった後にも飲みに行ったりしていました。


趣味も私と同じようなものが好きだったので話も盛り上がって、

そこから仲良くなっていてプライベートでも会うことになりました。



■ プライベートでの初デートでした。



久しぶりに女性とプライベートで会うことになったので、服装が気になっていました。

あまりお洒落なような服が持っていなかったので、新しく服を購入することにしました。



見た目のイメチェンをすることで相手からの好感度を上げる必要がありました。

今まではスーツ姿でしかあったことがなく、私服がどういう格好をしているか相手は知りませんでした。



見た目自体もそれほど自信がないため、服装を綺麗にしました。

清潔感が重要で、特にシャツを綺麗にしていることが必要でした。



ヨレヨレのシャツでは清潔感がなく、特にチェックのシャツはオタクのイメージがあるので、無地のシャツが良いです。



ファストファッションよりも少し高めなカジュアルなお店に行くことが大切で、

どのようなコーディネートをすれば良いかわからなかったので、店員さんに聞きながら決めました。



上下と中のTシャツの三点を購入し、見た目を今までとは違うイメージのものにしてからデートに挑みました。



相手に会うまで自分の格好が良いのか分かりませんでしたが、

会ってみて彼女からかっこいいねと言われたことで自信を持つことができました。



デート自体も成功し、それからも服装を気にしながらデートを重ねて自然に付き合うようになりました。

第3話 彼女作りのためのファッションの変え方

■ 今までの服装


アニメのためならいくらでもお金を使えるという生活をしていたので、

着る物はなんでもいいというのが今までの私でした。



基本的に仕事以外で外出をするときは、ポロシャツかTシャツにパンツスタイルが基本のスタイルでした。


家にいるときは、リラックスをした服装で、ジャージが基本でした。



特にこだわりがなかったので、中高の頃に着ていた物を寝巻きとして着ていた事もありました。

とにかく着やすく動きやすいというのが基本で、服のためにお金を使うのはもったいないという考えでした。



■ ファッションの変え方


私がスタイルを変えようと思ったきっかけが、彼女作りのためでした。


アニメが好きな仲間に彼女ができました。その仲間が彼女作りのために頑張った事が服装を変えるという事でした。



気になる人がいたけど、彼女が自分の服装を嫌がっていたという事がきっかけで

ファッションを意識するようになったという事でした。



私も彼女が欲しいと思うようになっていたので、まずは服装を変える事にしました。


そうはいっても何を買って良いのか分からなかったし、どこで買っていいのかも分かりませんでした。



最初の頃はとりあえずマネキンが着ている物をそのまま買う所から始めました。



それを繰り返していくうちに、マネキンが着ている物を意識してみるようになり、

自分に似合う似合わないというのがわかるようになりました。




周りからも変わったと声をかけられる事が多くあり、それが嬉しくもありました。



女性は服装にこだわっているという事もあるので、

異性に対して服装に求める物が多いという事を自分が服装に意識するようになって気がつきました。



彼女作りのために服装を変え始めたのですが、

色々学ぶ事も多く服装を変えた事で交友関係や異性との関わりも少しずつではありますが増えていきました。



それと同時に、自分の気持ちも活発になったり明るくなったりと変化を実感するようになりました。それも面白い変化でした。

第2話 女の子の友達がいないことに気付いた

■ 友人に誘われ秋葉原へ


先日、学生時代の友人に誘われて秋葉原に行ってきました。

ヨドバシの有隣堂で待ち合わせをして、久しぶりにヨドバシの中を見て回りました。


男2人ということで、昼は「キッチンジロー」に行きました。

揚げ物系が多いんですが、セットメニューが充実していて、

しっかり食べられて腹持ちもいいし、満足感が高いお店です。



秋葉原に来たらここで食事をすることが多いです。


そのあと、ぜひ一度行ってみたかったメイドカフェへ直行しました。


初めていくお店なので、事前にネットで下調べをしっかりしておきました。

悪質なお店が、まれにあるという話だったので、安心していけるお店にしようと考えたんです。

じっくり選んだだけあって、料金も安心、女の子もかわいくて楽しかったです。久しぶりにテンションが上がりました。


店を出たところで、友人が、メイドカフェに行けて満足だったというのです。



もう行かないという口ぶりが意外に思えました。話を聞くうちに、

友人に彼女がいて、結婚を考えているということが分かりました。



そのときの衝撃は自分でも予想外の大きさだったんです。



「結婚」は自分にとって、とても遠いものだったんです。



当然、友人にとってもそうだと勝手に決めつけていました。

そのあとの会話は、うわの空になってしまい、家に帰ってきてからも呆然としていました。




■ 女の子の友達がいない


考えてみれば、自分には全く女の子の友達がいないということに、改めて気づきました。

中学・高校時代のクラスメートに連絡をすることもなくなったし、同窓会にも出席していないです。



今更、突然連絡してもびっくりされそうだし、何だか怪しまれそうです。


仕事関係を見渡してみても、すでに結婚している人が多いです。



急に置き去りにされたような気持ちになりました。

このまま何もしなければ、ずっと一人のままかもしれません。



新たな出会いを探して、合コンや街コンに参加したほうが良いのでしょうか。

第1話 声優オタクからの卒業を決意した日

■ 声優に興味を持ち始めたのは中学生の頃


小学生の頃は親が厳しかったこともあって実はアニメにはあまり縁がありませんでした。



そんな僕がアニメとの衝撃の出会いを果たしたのは中学生の頃、

たまたま同じクラスで仲良くなった友達の家に遊びに行った時に

オリジナルアニメビデオ、所謂OVAを観せてもらったことがきっかけでした。



親はアニメ作品を良く思っていなかったということもあり、

親に隠れてアニメを楽しんでいるという背徳感もあったのでしょう。



ちゃんと観てみると世界観もしっかりしているし、

人間の深い部分まで描かれていたりもして僕はどんどんハマっていきました。



そんな中で、とても共感するアニメキャラと出会いました。



設定は中学生の女の子で、当時の僕と同い年でした。



僕がずっと心に感じていたもやもやした感情を、

彼女はアニメ作品の中で言葉にして説明してくれたのです。



生まれて初めて分かり合える人と出会った、そう感じました。

それが僕の初恋でもありました。



■ オタク仲間の結婚報告


中学で出会ったアニメ作品達は僕を何度も助けてくれました。


それに、同じ趣味の友達もたくさんできました。

一緒に声優のイベントに行ったり握手会にも行きました。



好みの声優をみんなで言い合ったりして、

どれだけ自分がその声優を好きかオタクぶりを

みんなで自慢しあったあの時間はかけがえのないものです。



当時の友達の中には今でも一緒にイベントに行ったりするやつもいます。



しかし最近になってSNS経由で昔のオタク仲間の多くが結婚していたり、

子供までいることまで知ってしまったのです。



そのことにショックを受けている自分に驚いてしまいました。



そんな世間体を気にするような自分ではなかったはずなのに、

どうしてか焦ってしまっているのです。



思えばもう子供がいてもおかしくない年齢です。



若い頃は見えなかった将来への不安が目の前にはっきりと姿を現してきたのです。



しかし、女性と付き合ったことすらない僕にとって、結婚はとても大きなハードルでした。

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